健康・安心な畳日記-神戸・芦屋・西宮・宝塚・三田・尼崎・大阪府-豊中・池田・箕面・吹田・茨木の能登畳店

畳工事シリーズ 返し縫い

畳工事シリーズ 「返し縫い」です。

畳を縫う最後の工程です。

畳が斜めになっているのは、機械の針の角度を変えずに畳の横から針を入れるためです。

畳を縫う機械の多くは、「刺し縫い」と「返し縫い」を一つの機械で縫うために畳を固定している台を斜めにするように出来ています。


能登畳店を継いだ時には、この機械がありませんでした。

初めて機械を買った時は嬉しかったです。

この機械は2代目です。

私の信条として、「一手間・一針を入れれる機械化」があります。

効率を求めた機械化ではなく、品質と効率をどちらも出来るだけ高めたいので、職人の技術と機械の効率を上手く融合させていきたいと思います。


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by nototatami | 2007-02-01 23:10 | 畳の出来るまで
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