健康・安心な畳日記-神戸・芦屋・西宮・宝塚・三田・尼崎・大阪府-豊中・池田・箕面・吹田・茨木の能登畳店

西宮市で栗色カラーの琉球畳を納品させていただきました

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西宮市のお客様宅に、カラー健康和紙畳表「栗色」を使用した琉球畳を納品させていただきました。

この所、お客様とお話させていただく時によく「和室を使えていないので、使いたくなる様な和室にしたい」とお聞きします。

こういうお話を聞くと、すごく嬉しいのですが「和室を使えるようにする」と言うのは、実は能登畳店のテーマでもあるんです。

能登畳店の使命と言っても良いかも知れません。


「和室を使えるようにする」とはどういう事なのかと言うとですね。

能登畳店の立場から言い換えると、「和室をお家に迎えいれてもらう」と言う事なんですね。


「なんとなく和室があった」という認識のお客様が多いと思うんです。

「日本人だから和室が1部屋くらい無いと」と言う考えで、和室のあるマンションを購入したり・新築のお家を建てたりしたお客様の多くが和室が使えていない・和室をお家の一部として受け入れれていない状態にあるのでは無いでしょうか?


そういうお客様におすすめしたいのが、「和室のカスタマイズ」です。

例えば、「どんな和室なら満足して、お家の一部として迎え入れられるのか?」という問いをご自分に投げかけて欲しいんです。

その問いの答えが、

「やっぱり、どんなイメージをしても和室は受け入れられない」という答えであれば、我慢して和室を使わずに洋室にリフォームした方がお客様の幸せだと思います。


「モダンな雰囲気があって、色が変わらなくて、ささくれとかが起きなくて、そんな畳だったら使いたい」という答えであれば、現在の畳材料や施工方法で実現出来るかも知れません。


「よ~く考えて見たら、やっぱり私は天然い草が好き、多少現代的でない部分があっても日本の文化だし。そう考えたら日焼け・ささくれも時間の流れを感じれるし、草の上で暮らす天然の味よ」という答えであれば、天然い草畳表の嫌われる部分である日焼け・ささくれも楽しんで受け入れていただけると思います。


簡単に言うと、「和室をどうするのかを自分の意思で選んでいただきたい」んです。

①「この家に住みだした時に、最初から和室があって天然い草の畳が入っていた」

⇒②「畳がささくれてきた、服につくし綺麗でないのでなるべく使わないようにしよう」

⇒③「あまりにもひどいので、畳を張り替える」

この流れで畳を替えられるお客様がほとんどです

すごく自然な流れではありますが、これでは「和室をなるべく使わないようにする」期間が非常に長くなりますし、何よりせっかくのスペースがもったいないです。

それに、この①②③の無限ループが当たり前になっているのは畳業界が、「お客様に③の段階での選択肢をきちんと提示出来ていない」のも大きな理由の一つなんです。

今の畳業界では、③の段階での選択肢がかなりたくさんあります。

この選択肢の中からお客様が、「こういう和室を使いたい」という畳をお選びいただけば、①②③の悪循環無限ループから抜け出す事が出来ます。

例え、結局天然い草畳表を選ばれるとしても、悪循環無限ループでは無く、満足感のある和室ライフをお送りいただけると思うんです。




「使いたい和室を想像する」、これがお家に和室を迎え入れる唯一の方法ですね。

少しでも多くのお客様に「使いたい和室」を実現していただきたい。

ぜひ一度、そういう想像をしてみて下さい。

よろしくお願い致します。







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by nototatami | 2010-07-23 00:46 | 今日のお仕事
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