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畳の大きさ

畳の大きさについてですが、基本的な畳のおおきさ・サイズは2種類で「58(江戸間)」と「本間(京間)」に分かれます。

まず、58間(江戸間)ですが、

c0126733_18282373.gif


上記のサイズです。

2種類あると書きましたが、こちらが小さい方です。

長さが176センチで幅が88センチほどになります。未だに尺と寸を使う業界なので5尺8寸を約176センチとしています。


次に本間(京間)ですが、

c0126733_18383944.gif


上記のサイズです。

1畳の長さで15センチ違う訳ですね。結構違います。


畳のサイズは基本的にこの2サイズが「畳業界内の規格」になっています。

この2サイズの畳を作る用に畳材料の規格が2種類あると言う事です。

ですから、いくら畳が上記のサイズよりも小さくても、規格通りの材料をカットして使うので材料費は変わらない訳です。というか、半端材料の処分費用が掛かる分コスト高になります。


一応、規格に関係の無い分類の上で「団地間」「中京間」等の名称もありますが、ほぼ意味はありません。


後、畳のサイズに関する豆知識ですが、

よく不動産の広告に「リビング12.7畳」とか書いてありますよね。

あれを畳数表示と言います。

何平米とか、何坪と書くよりは「何畳分」と書いた方が分かりやすいと言う理由で使われているのですが、感覚的に分かっても具体的には分かりにくくなっています。

この畳数表示には、ちゃんとルールがありまして、

(社)近畿地区不動産公正取引協議会と言う団体が、「不動産の表示に関する公正競争規約」と言う決まりを作っていまして、

不動産広告に畳数表示をする場合は「1畳の広さが1.62㎡以上でないといけませんよ」と決めています。

と言う事は、2㎡の広さを1畳と書くのはいいけれど、1.5㎡を1畳と書くのは駄目なんです。

ですから、例えば6畳間なら1.62㎡×6=9.72㎡以上なのは間違い無いと言う事が分かる訳です。

不動産広告も適当に書いているのではなく、最低基準を設けています。





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by nototatami | 2010-03-05 23:27 | 畳について
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