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畳の修理

畳の表替え・裏返しの時には、畳床の修理をします。

もちろん新調畳のようにはなりませんが、何もしないよりは随分良くなります。

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この写真は、端がへたってしまった畳床の修理中を写したところです。

畳は四方の端っこが薄くなってしまう事が多いです。

その場合、畳床を縫い閉めている糸を少しだけ切り、層と層の間に詰め物をする事で厚みを平均化します。

畳床の上から足し物をしても良いのですが、畳床の下側がへたっているのに、畳床の上側に足し物をすると若干、ヒズミが出ます。

状態によって修理のやり方は変わります。

いつでも試行錯誤ですが、なるべく良い状態で畳をお届けしたいです。



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by nototatami | 2009-02-05 13:33 | 今日のお仕事
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